壊れたゲーム機は「もう売れないかもしれない」と不安になりますよね。
しかも、中にデータが残っていたり、初期化できなかったりすると、どうしたらいいのかわからなくなるものです。
実は、壊れていても買取してもらえるケースはありますが、知らずに進めると困ることもあります。
この記事では、売る前に確認しておきたい注意点や、売り先を選ぶときのポイントを整理していきます。
壊れたゲーム機でも買取してもらえる?
壊れたゲーム機でも、状態によっては買取してもらえることがあります。
ここでは、売れる可能性があるケースと、ジャンク扱いになりやすい状態を見ていきます。
「電源が入らない」「読み込まない」ゲーム機でも売れる可能性はある
電源が入らないゲーム機や、ソフトを読み込まないゲーム機でも、状態によっては買取してもらえることがあります。
壊れているからといって、すぐに買取不可になるとは限りません。
ただし、故障の内容が重い場合や、見た目の傷みが大きい場合、査定額が下がったり、買取が難しくなったりすることもあります。
まずは、壊れているゲーム機でも対応している買取先かどうかを確認することが大切です。
ジャンク扱いになりやすいケース
ジャンク扱いになりやすいのは、正常に動かない状態や、使用に支障が出る不具合がある場合です。
たとえば、電源が入らない、画面が映らない、ソフトを読み込まない、ボタンが反応しないといったケースは、ジャンクとして見られやすくなります。
また、本体の割れや大きな傷、強い汚れ、部品の欠けがある場合も、査定額が下がりやすい傾向があります。
見た目の傷みが大きいものや、動作確認がしにくいものは、通常品ではなくジャンク扱いになることがあると考えておくとわかりやすいです。
壊れたゲーム機を売る前にやっておきたいこと
壊れたゲーム機をそのまま買取に出すと、あとで困ることがあります。
少しでも安心して手放すために、売る前に確認しておきたいことを先に整理しておきましょう。
初期化できるなら先に済ませる
初期化できるなら、買取に出す前に済ませておくのが安心です。
ゲーム機にはアカウント情報や設定、セーブデータなどが残っていることがあるため、そのまま手放すのは避けたほうがよいです。
メーカーも、譲渡や廃棄の前に本体を初期化するよう案内しています。
ただし、初期化をすると本体内のデータは消えます。
別の本体で引き続き使いたいデータがある場合は、先に引っ越しやバックアップが必要です。
売ったあとに困らないためにも、残しておきたいデータがないかを確認してから初期化すると安心です。
「SDカード」「ソフト」「ディスク」の抜き忘れを防ぐ
SDカードやソフト、ディスクが入ったままになっていないかも、送る前に確認しておきたいポイントです。
うっかり残したまま発送すると、必要なデータや私物まで手放してしまうおそれがあります。
特にSDカードは、本体とは別に保管していたつもりでも、そのまま差し込まれていることがあります。
また、ゲームソフトやディスクが入ったままだと、査定の行き違いにつながることも。
出すつもりのないものまで一緒に送らないためにも、本体の中と周辺をひと通り見ておくと安心です。
発送前に一度だけ確認する習慣をつけておくと、あとで慌てにくくなります。
箱やケーブルなど付属品があれば一緒に出す
箱やケーブル、コントローラーなどの付属品が残っている場合は、本体と一緒に出したほうが査定しやすくなります。
付属品がそろっていると、動作確認や商品の状態確認がしやすくなるためです。
特に、充電ケーブルや映像ケーブル、専用コントローラーは確認されやすい付属品です。
もちろん、付属品がなくても買取してもらえることはあります。
ですが、手元にあるものをまとめて出したほうが、あとから探し直す手間も減らせます。
発送前に一度、本体まわりの付属品を見直しておくと安心です。
初期化できない壊れたゲーム機はどうする?
壊れたゲーム機は、初期化したくてもできないことがあります。
そんなときに慌てないために、無理に操作しないことや、事前に確認しておきたいことを見ていきましょう。
電源が入らない場合は無理に操作しない
電源が入らない場合は、何度も電源ボタンを押したり、何度も充電し直したりしないほうが安心です。
無理に操作を続けると、故障の状態が悪化したり、内部のデータに影響が出たりするおそれがあります。
また、自分で分解したり、強くたたいたり、差し込み口を何度も抜き差ししたりするのも避けたほうがよいです。
まずはそのままの状態を保ち、見た目の破損や異常な熱、においがないかを落ち着いて確認することが大切です。
無理に直そうとせず、次にどうするかを考えるほうが、結果的に安心して手放しやすくなります。
データ消去が不安なときは事前に相談する
データ消去に不安があるときは、そのまま送る前に事前に相談しておくと安心です。
壊れたゲーム機には、アカウント情報や設定、セーブデータなどが残っていることがあります。
初期化できない状態のまま手放すのが心配なら、どのように扱われるのかを先に確認しておくことが大切です。
特に、電源が入らない本体や操作できない本体は、自分で判断しにくいことがあります。
不安を抱えたまま進めると、あとで後悔しやすくなります。
まずは、データが残ったままでも査定できるのか、事前に何を確認しておけばよいのかを相談してから進めると安心です。
個人情報が残る状態では注意が必要
個人情報が残る状態では、そのまま手放さないほうが安心です。
ゲーム機には、アカウント情報や設定、セーブデータなどが残っていることがあります。
あとで困らないためにも、個人情報が残っていないかを意識して進めることが大切です。
壊れたゲーム機をどこに売るか迷ったときの選び方
壊れたゲーム機を売るときは、どこに出しても同じとは限りません。
あとで困らないために、事前に確認しておきたい選び方のポイントを見ていきましょう。
故障品やジャンク品に対応しているか
故障したゲーム機を売るときは、まずその買取先が故障品やジャンク品に対応しているかを確認しておくことが大切です。
買取先によっては、正常に動く本体だけを対象にしている場合もあります。
対応していないところに送ると、手間だけかかってしまうこともあります。
特に確認しておきたいのは、電源が入らない、ソフトを読み込まない、画面が映らない、部品が足りないといった状態でも受け付けているかどうかです。
故障品に対応している買取先なら、どのような状態まで対象になるのかがわかりやすく案内されていることが多いです。
安心して進めるためにも、送る前に対応範囲を見ておくと判断しやすくなります。
送料・査定料・キャンセル料が無料か
送料や査定料、キャンセル料が無料かどうかも、事前に確認しておきたいポイントです。
買取価格がついても、あとから費用がかかると、思ったより手元に残る金額が少なくなることがあります。
特に、査定後にやめたくなったときの返送料まで見ておくと安心です。
費用が無料の買取先なら、申し込みのハードルが下がりやすくなります。
反対に、送料やキャンセル時の返送料がかかる場合は、気軽に試しにくくなります。
あとで迷わないためにも、申し込む前に「どこまで無料なのか」を見ておくことが大切です。
送料や返送料まで含めて負担の少ない買取先を探しているなら、ゲーム王国の宅配買取も候補として見ておくとよいです。
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査定結果を1点ずつ確認できるか
査定結果を1点ずつ確認できるかどうかも、買取先を選ぶうえで大切なポイントです。
まとめて金額だけが出る場合は、どの商品にいくらついたのかがわかりにくく、納得しにくくなることがあります。
特に、ゲーム機本体とソフト、周辺機器をまとめて出すときは、内訳が見えるほうが安心です。
1点ずつ明細がわかれば、どの商品が評価されたのか、どの品が減額されたのかを確認しやすくなります。
査定額に迷ったときも判断しやすくなるため、あとで不安を感じにくくなります。
安心して進めるためにも、査定結果の出し方は事前に見ておきたいところです。
事前査定や問い合わせのしやすさがあるか
事前査定や問い合わせがしやすい買取先だと、申し込む前の不安を減らしやすくなります。
壊れたゲーム機は状態がわかりにくいため、送る前に「この状態でも対象になるか」「付属品がなくても大丈夫か」を確認できると安心です。
特に、連絡方法がわかりやすく、質問しやすい窓口があると判断しやすくなります。
気になる点を先に確認できれば、送ったあとに戸惑いにくくなります。
迷わず進めるためにも、事前に相談しやすいかどうかは見ておきたいポイントです。
事前に相談しやすい買取先を探しているなら、ゲーム王国のLINE仮査定も確認してみるとイメージしやすいでしょう。
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- 査定結果は到着後1〜3営業日以内が目安
壊れたゲーム機を売るときは、対応できる状態の広さだけでなく、申し込みやすさや査定後の安心感も大切です。
ゲーム王国は、そのあたりをまとめて確認しやすい買取先なので、まずは公式サイトで詳細を見てみると判断しやすいでしょう。
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