Switchがブルースクリーンになると、もう売れないのではと不安になりますよね。
しかも、電源は入るのか、初期化できるのか、修理と買取のどちらがよいのかも迷いやすいところです。
この記事では、ブルースクリーンのSwitchでも買取してもらえるのか、売る前に確認したい注意点や買取先の選び方を整理していきます。
Switchのブルースクリーンでも買取してもらえる?
Switchがブルースクリーンの状態でも買取対象になることがあります。
実際に、ブルースクリーンの本体に数千円前後の価格を付けて買取案内している例もあるため、すぐに処分と決める必要はありません。
Switchがブルースクリーンでも買取対象になることはある
ブルースクリーンが出ているSwitchでも、買取対象になることはあります。
故障していると売れないように感じますが、実際にはジャンク品や故障品として受け付けている買取先もあります。
ブルースクリーンの本体に価格を付けて案内している例もあるため、すぐに処分と決める必要はありません。
ただし、どこでも同じように買い取ってもらえるわけではありません。
買取先によっては、動作確認ができない本体を減額対象やジャンク扱いにする場合があります。
まずは、ブルースクリーンのような故障状態でも受け付けているかを確認してから進めると判断しやすくなります。
ジャンク扱いになりやすいケース
ジャンク扱いになりやすいのは、通常どおり起動や操作ができない状態です。
たとえば、ブルースクリーンが出たまま先に進まない、本体の操作を受け付けない、画面が映らないといったケースは、状態が重いと見られやすくなります。
見た目に大きな破損がある場合や、部品が足りない場合も、査定額が下がったり、ジャンクとして扱われたりしやすくなります。
ブルースクリーンは、見た目では軽い不具合かどうか判断しにくい症状です。
そのため、正常品としてではなく、故障品やジャンク品として見られることがあります。
壊れていても値段がつくことがあるのは、修理して再販できる場合があることに加えて、基板や内部パーツに需要があるためです。
見た目や動作に問題があっても、修理用の部品として使える部分があれば、買取対象になることがあります。
Switchを売る前にやっておきたいこと
ブルースクリーンの本体をそのまま送る前に、確認しておきたいことがあります。
あとで困らないように、先に見ておきたいポイントを整理していきます。
初期化できるなら先に済ませる
初期化できるなら、売る前に済ませておくほうが安心です。
Switchには、アカウント情報や設定、保存データなどが残っていることがあるため、そのまま手放すのは避けたいところです。
あとで不安を残さないためにも、操作できる状態なら先に初期化しておくと進めやすくなります。
ただし、初期化すると本体内のデータは消えます。
残しておきたいデータがある場合は、先に確認してから進めることが大切です。
売ったあとに困らないよう、必要な情報が残っていないかを見てから初期化すると安心です。
microSDカードやゲームカードの抜き忘れを防ぐ
microSDカードやゲームカードが入ったままになっていないかも、送る前に見ておきたいポイントです。
うっかり残したまま発送すると、必要なデータや私物まで一緒に手放してしまうおそれがあります。
microSDカードは、本体に差したまま忘れやすいため注意が必要です。
また、ゲームカードが入ったままだと、出すつもりのないソフトまで一緒に送ってしまうことがあります。
発送前に本体まわりをひと通り確認しておくと、あとで慌てにくくなります。
箱やケーブルなど付属品があれば一緒に出す
箱やケーブルなどの付属品が残っているなら、本体と一緒に出したほうが整理しやすくなります。
付属品がそろっていると、状態を確認しやすくなるためです。
充電ケーブルやドック、ACアダプター、Joy-Conまわりは見られやすい付属品です。
もちろん、付属品がなくても買取してもらえることはあります。
ですが、手元にあるものをまとめて出しておくと、あとから探し直す手間を減らしやすくなります。
発送前に一度、本体のまわりにあるものを見直しておくと安心です。
初期化できないSwitchはどうする?
ブルースクリーンの状態では、通常どおりに初期化できないこともあります。
そんなときに慌てないために、無理に操作しないことや、事前に確認したいことを見ていきましょう。
何度も再起動や操作を繰り返さない
何度も再起動したり、操作を繰り返したりするのは避けたほうがよいです。
無理に触り続けると、症状が悪化したり、状態がわかりにくくなったりすることがあります。
電源ボタンを何度も押す、何度も充電し直すといった行動は、落ち着いて止めたほうが安心です。
まずは、そのままの状態を保ったまま、本体に大きな破損がないか、異常な熱やにおいがないかを見ておくことが大切です。
無理に直そうとせず、次にどうするかを考えたほうが、あとで判断しやすくなります。
データ消去が不安なときは事前に相談する
データ消去に不安があるときは、そのまま送る前に事前に相談しておくと安心です。
ブルースクリーンのSwitchは通常どおりに操作できないこともあるため、自分だけで判断しようとすると迷いやすくなります。
無理に進める前に、どのような状態なら受け付けてもらえるのかを確認しておくほうが落ち着いて進めやすくなります。
アカウント情報や設定、保存データが残っている可能性がある場合は、その扱いを先に見ておきたいところです。
不安を抱えたまま送るより、事前に確認してから進めたほうが、あとで戸惑いにくくなります。
初期化できない本体が不安なときは、その扱いがはっきりしている買取先を選ぶことも大切です。
たとえばゲーム王国では、電源が入らないなどで初期化が難しい本体も受け付けており、店舗側でも初期化できない場合は買取後に廃棄処理すると案内しています。
第三者に渡ることはないとされているため、扱いがわかりやすい点は安心材料になります。
個人情報が残る状態では注意が必要
個人情報が残る状態では、そのまま手放さないほうが安心です。
Switchには、アカウント情報や設定、保存データなどが残っていることがあります。
初期化できないまま進めると、不安を抱えたまま手放すことになりやすいです。
普段使っているアカウントや購入済みデータに関わる情報が残っている可能性がある場合は注意が必要。
あとで困らないように、個人情報が残っていないかを意識しながら進めることが大切です。
修理と買取はどちらを選ぶべき?
通常モデルのNintendo Switchでは、故障内容によって修理費が6,050円〜14,300円ほどかかることがあります。
状態によっては、修理するより今の本体を売って買い替えたほうが、負担を抑えやすい場合もあります。
修理を考えたほうがよいケース
修理を考えたほうがよいのは、まだ使い続けたい気持ちがある場合です。
たとえば、本体の中に残しておきたいデータがあるときや、買い替えより修理のほうが納得しやすいときは、まず修理を検討するほうが落ち着いて判断しやすくなります。
また、本体の状態が比較的よく、直れば今後も使う予定があるなら、売るより修理が向くこともあります。
すぐに手放すか決めきれないときは、修理した場合の費用や使い続ける予定を見ながら考えると整理しやすくなります。
買取を考えたほうがよいケース
買取を考えたほうがよいのは、今後そのSwitchを使う予定がない場合です。
買い替えを考えているときや、修理してまで使い続けるつもりがないときは、売る方向で考えたほうが整理しやすくなります。
壊れたまま置いておくより、早めに手放したほうが気持ちの負担も減りやすいです。
また、修理代が高くなりそうなときや、状態が悪くても買取対象になるところを利用したいときも、買取を検討しやすいです。
直すことを前提にするより、今の状態で売れるかを見たほうが判断しやすいケースもあります。
処分を検討したほうがよいケース
処分を検討したほうがよいのは、売るのも修理するのも難しいと感じる場合です。
たとえば、本体の破損が大きいときや、故障の状態が重く、買取してもらえる見込みが低そうなときは、処分を考えたほうが整理しやすくなります。
長く放置していて、今後も使う予定がない場合も同じです。
また、個人情報の扱いが不安で、修理や買取に出すことに抵抗があるときも、処分を選ぶ判断につながります。
無理に売ろうとするより、自分が納得しやすい方法を選ぶことが大切です。
ブルースクリーンのSwitchを売るときに見ておきたい買取先の条件
同じブルースクリーンのSwitchでも、買取先によって対応や使いやすさは変わります。
あとで後悔しないために、見ておきたい条件を整理していきましょう。
ブルースクリーンのような故障品に対応しているか
ブルースクリーンのような故障が出ているSwitchを売るときは、まずその買取先が故障品に対応しているかを見ておきたいところです。
買取先によっては、正常に動く本体だけを対象にしている場合もあるため、状態によっては受け付けてもらえないことがあります。
起動しない、画面表示に不具合がある、通常どおり操作できないといった症状でも対象になるかは確認しておくと安心です。
送ったあとに戸惑わないためにも、ブルースクリーンのような故障状態を受け付けているかどうかを先に見ておくと判断しやすくなります。
初期化できない本体の扱いがわかりやすいか
初期化できない本体をどう扱うのかがわかりやすい買取先だと、申し込み前の不安を減らしやすくなります。
ブルースクリーンのSwitchは通常どおりに操作できないことがあるため、そのまま送ってよいのか迷いやすいところです。
こうした場合に、事前の案内がはっきりしていると判断しやすくなります。
見ておきたいのは、初期化できない本体でも受け付けてもらえるのか、個人情報が残る可能性があるときにどう対応するのかといった点です。
あとで困らないためにも、初期化できない場合の流れがわかりやすく書かれているかを先に確認しておくと安心です。
送料・査定料・返送料まで無料か
送料・査定料・返送料まで無料かどうかも、事前に見ておきたいポイントです。
買取価格がついても、あとから費用がかかると、思ったより手元に残る金額が少なくなることがあります。
査定後にやめたくなったときの返送料まで確認できると、申し込みやすくなります。
費用の負担が少ない買取先なら、試しに査定へ出しやすくなります。
反対に、発送や返送にお金がかかる場合は、気軽に進めにくくなります。
あとで迷わないためにも、申し込む前にどこまで無料なのかを見ておくと判断しやすくなります。
送料や返送料まで含めて負担の少ない買取先を探しているなら、ゲーム王国の宅配買取も見ておくと比較しやすいでしょう。
→ ゲーム王国の宅配買取を見てみる
査定結果を1点ずつ確認しやすいか
査定結果を1点ずつ確認しやすいかどうかも、見ておきたいポイントです。
合計金額だけが出る形だと、どの商品にいくらついたのかがわかりにくく、納得しにくくなることがあります。
本体とあわせてソフトや周辺機器も出すときは、内訳が見えるほうが判断しやすくなります。
1点ずつ確認できれば、どの商品が評価されたのか、どこで金額差が出たのかを把握しやすくなります。
査定額に迷ったときも考えやすくなるため、あとで不安を感じにくくなります。
安心して進めるためにも、査定結果の出し方は先に見ておきたいところです。
事前相談やLINE査定がしやすいか
事前相談やLINE査定がしやすい買取先だと、申し込む前の不安を減らしやすくなります。
ブルースクリーンのSwitchは状態がわかりにくいため、そのまま送ってよいのか迷いやすいところです。
送る前に相談できる窓口があると、判断しやすくなります。
故障の状態や付属品の有無を事前に伝えやすいと、あとで戸惑いにくくなります。
気になる点を先に確認できるかどうかは、安心して進めるうえで見ておきたいポイントです。
事前に相談しやすい買取先を探しているなら、ゲーム王国のLINE仮査定も確認しておくとイメージしやすいでしょう。
→ ゲーム王国のLINE仮査定を見てみる
ブルースクリーンのSwitchを売るときにゲーム王国を見ておきたい理由
- 故障品やジャンク品も買取対象になっている
- 初期化できない本体の扱いも確認しやすい
- 送料や手数料がかからず申し込みやすい
- 査定後にやめたくなっても返送してもらえる
- 1点ずつ明細がわかるので確認しやすい
- LINE仮査定で事前に相談しやすい
- Switch以外のゲーム機やソフトもまとめて出しやすい
ブルースクリーンのSwitchを売る先に迷ったときは、故障品対応や費用面、事前相談のしやすさをまとめて見ておくと判断しやすくなります。
ゲーム王国はこうした条件をまとめて見やすいため、まずは公式サイトを見ておくとイメージしやすいでしょう。
→ ゲーム王国の公式サイトを見てみる

